駻馬たちの独り言

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祝!旭合同塩野忠人新社長誕生

1週間前のことになるが、6月12日(土)私の商工会議所青年部(YEG)仲間であり、サンケイデザインのお客様でもある旭合同株式会社の塩野忠人君が社長に就任された。

髪型


旭合同さんはもともとはガラスやプラスティックの容器メーカー。そこから事業を発展されて今は容器のコンテンツであるサプリメントなどのOEM製造を主力事業とされている。

会社案内も弊社で作らせていただき、「なんで旭合同で○○やねん」というキャッチコピーは、3年前に青年部で同じ部会で活動したときの事業のタイトルをもとに彼と僕が2人で考えたものだ。
http://ameblo.jp/asahigodo01/entry-10397248168.html


容器→原料→その充填まで一括受注という事業展開の流れは、本当によく考えられている。
市場の要請に応じてのことでもあったろうが、塩野新社長をはじめ経営者の機をみる判断と、アクションが結実したことは間違いないであろう。
これからもますます「なんで旭合同で○○やねん」の○○は膨らんで行きそうな予感がする。

式典当日は250名ほどの出席者の前で彼の堂々とした挨拶があった。
幼い頃から会社継ぐことを夢見てきたこと、そして「旭合同の将来は希望に満ち溢れています」という決意を込めた宣言に心が震えた。

社長

業績好調であっても、会社を継ぐということは並大抵のことではない、
不安だってたくさんあるはずだ。

それを「希望に満ち溢れています」と言い切るのは彼の並々ならぬ決意に他ならない。
そしてそれを聞いた社員さんをはじめ関係者のみなさんがどれほど勇気づけられたことであろうか。
経営者の大きな仕事のひとつが「ビジョン」を伝えることであるとするならば、
彼は既に社長の大器である。

私も青年部会長としてまたサンケイデザインの専務として式典でご挨拶の機会をいただいたが、
立場を忘れて彼を讃えるよりも彼の好きなところを熱く語ってしまった。
大好きな彼の晴れ舞台であったのだからそれでよかったと思っている。

旭合同さんとサンケイデザインとは会社の規模も業績も違うが(もちろん旭合同さんの方が遥かに上です(^^;))、
これからも同じ経営者仲間としておおいに語り、笑い、時に怒り、泣きながらの付き合いをしていきたい。

※こちらのYEGブログではこの日のことをもう少しくだけて書いていますのでよければ読んでください(^_^)v
http://tdy2tdy.blog3.fc2.com/blog-entry-47.html

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御池通スポンサー花壇

京都市の推進する、御池シンボルロードの一環として、スポンサー花壇というのがあるのをご存じでしょうか?
スポンサーが協賛金を出し、サポーターがボランティアで花壇の手入れをし、御池通を花一杯にしましょうという取り組みです。
サンケイデザインも縁があってスポンサーになることになり、河原町通り御池を東に入った北側(ホテルオークラさんの南側)にサンケイデザインのロゴの入った花壇が設置されました。

花壇全景

近くに行かれた際は是非のぞいてみてください。

花壇看板

>営業部YK

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W杯サッカー関心低下

世論調査機関は3日、
ワールドカップ南アフリカ大会に関する全国意識調査の結果を発表。

●『非常に関心がある』『ある程度関心がある』41.2%
 (前回ドイツ大会54.2%から大きく低下)
●試合観戦も『時間があれば』などの消極的な回答を含む『見る』は47.1%
●『まったく関心がない、分からない』は38.1%

これは日本代表への期待度を反映しているとみられる……


世間ではこんな感じに盛り上がっていないそうです。


ちなみにわが家では観戦準備も整いつつ。
(4年前の代表ユニフォームを衣装ケースから引っぱり出しディスプレー)
2006Ver

こんな感じのサポーターもいたりする。
KUNA


せっかくの4年に一度の大イベント。
乗っかって楽しむぐらいの遊び心は大切にしたいと思う。


おっ!2010バージョンのタオルマフラーをディスプレーしてないぞ!

とっても私的なブログになってしまったことを反省 m(_ _)m




がんばれ!! SAMURAI BLUE

by制作男子


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嵐電

京都には路面電車が残っている。
そう「嵐電」こと京福電鉄だ。
その嵐電を追い続けておられる方が弊社のお得意先にいらっしゃる。
京福電鉄の社員でもなく、アマチュアのカメラマンでもなく、もちろん単なる鉄道ファンでもない。
十数年来お付き合いをいただいているが
それは「好き」とか「仕事」という概念を超えた氏の「ライフワーク」だと、尊敬の念をもって感じている。
その氏の名前は内藤靖正さん。

naitosama.jpg
※うまく画像が貼れなかったのでクリックして拡大して読んでください。

印刷物の仕上がりにはとても厳しいお客さまだ。
今までに何度となくお叱りを受けている。
最初は「そこまでのことを求められても・・・」という言葉が喉まででかかったこともある。
しかし「ライフワーク」である内藤さんのお仕事は「作品」なのだと、ある日気がついた。

今までもさまざまなメディアに取り上げられてきた内藤さんであるが
今日の新聞記事は氏の生き様がそのまま映しだされている気がして皆さんに紹介せずにはいられなかった。 by専務





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KBさん

きばさん

車窓に映る繁華街のショーウインドウの明かりをバックに
亡霊のように不気味に浮かぶこの男をご存知か?

仮にこの人をKBと呼ぶことにする。
KBさんは当社のブレイン(協力会社)の社長さん。
社内の仕事がいっぱいのときも、社内のスタッフが苦手な分野の仕事でも
「喜んで!」と気持ちよく受けてくれるデザイン会社さんです。
顔も名前も伏せていますが本名も喜んでいるような名前の方です、KBさんは。

KBさんとのお付き合いはかれこれ20年近く。
私が前の会社にいて、KBさんも前の会社にいたときからのおつきあい。
私より少し年上なのですが、童顔なので私よりも若く見えるかも。
20代の頃は少しの年の差も大きく感じますが、40代にもなるとほとんど同年感覚です。

急いでいる時、思うような仕事があがらなかった時、価格の折り合いがつかない時・・・
ずいぶんと厳しいことも言ってきたように思います。
そんなときでもKBさんは、一度も怒ったことがありません。
私の方が年も下なのに、偉そうなもの言いもしていると思います。
理不尽なこともあったと思います。

それでもいつも冷静に接してくれるKBさん。
KBさんにだって辛いときはあるはず。
それでも決して文句を言わないKBさん。
夜遅くまで仕事をしてくれるKBさん。

少し年の差が近くなったと思っていたけど、やっぱりKBさんは僕より大人のお兄さんでした。
            
                                        専務

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