駻馬たちの独り言

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W杯サッカー関心低下

世論調査機関は3日、
ワールドカップ南アフリカ大会に関する全国意識調査の結果を発表。

●『非常に関心がある』『ある程度関心がある』41.2%
 (前回ドイツ大会54.2%から大きく低下)
●試合観戦も『時間があれば』などの消極的な回答を含む『見る』は47.1%
●『まったく関心がない、分からない』は38.1%

これは日本代表への期待度を反映しているとみられる……


世間ではこんな感じに盛り上がっていないそうです。


ちなみにわが家では観戦準備も整いつつ。
(4年前の代表ユニフォームを衣装ケースから引っぱり出しディスプレー)
2006Ver

こんな感じのサポーターもいたりする。
KUNA


せっかくの4年に一度の大イベント。
乗っかって楽しむぐらいの遊び心は大切にしたいと思う。


おっ!2010バージョンのタオルマフラーをディスプレーしてないぞ!

とっても私的なブログになってしまったことを反省 m(_ _)m




がんばれ!! SAMURAI BLUE

by制作男子


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KBさん

きばさん

車窓に映る繁華街のショーウインドウの明かりをバックに
亡霊のように不気味に浮かぶこの男をご存知か?

仮にこの人をKBと呼ぶことにする。
KBさんは当社のブレイン(協力会社)の社長さん。
社内の仕事がいっぱいのときも、社内のスタッフが苦手な分野の仕事でも
「喜んで!」と気持ちよく受けてくれるデザイン会社さんです。
顔も名前も伏せていますが本名も喜んでいるような名前の方です、KBさんは。

KBさんとのお付き合いはかれこれ20年近く。
私が前の会社にいて、KBさんも前の会社にいたときからのおつきあい。
私より少し年上なのですが、童顔なので私よりも若く見えるかも。
20代の頃は少しの年の差も大きく感じますが、40代にもなるとほとんど同年感覚です。

急いでいる時、思うような仕事があがらなかった時、価格の折り合いがつかない時・・・
ずいぶんと厳しいことも言ってきたように思います。
そんなときでもKBさんは、一度も怒ったことがありません。
私の方が年も下なのに、偉そうなもの言いもしていると思います。
理不尽なこともあったと思います。

それでもいつも冷静に接してくれるKBさん。
KBさんにだって辛いときはあるはず。
それでも決して文句を言わないKBさん。
夜遅くまで仕事をしてくれるKBさん。

少し年の差が近くなったと思っていたけど、やっぱりKBさんは僕より大人のお兄さんでした。
            
                                        専務

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とても気持ちのいいお出迎え

すこし(だいぶ?)前の話しになるのですが…

お客様のところにお打ち合わせに行ったときの出来事なんです。

とても気持ちのいいお出迎えをしていただきました。

この写真がそう!

welcome board welcome board です。
(せっかく素敵なwelcome boardなのですが、皆様のお顔はやっぱり隠さないと…。プライバシー保護は大切です。)

気持ちのいいお出迎えに浸ってばかりはいられません。
しっかりとお話しを聞かなければ!
しっかりと打ち合わせをしなければ!
身の引き締まるお出迎えでもありました。

by制作男子

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季節はずれの素敵な頑張り屋さん

土曜日に市役所前広場で行われたイベントに行ってました。
(イベントの内容は内緒でお願いします)

その帰り道に素敵な奴を見つけました。
紹介したいと思います。


「不断桜」という種類の桜だそうです。

不断桜


説明書きにはこう書かれていました。

「1年のうち最も寒くて寂しい時期に人々の心を和ませようと一生懸命努力して咲いてくれます。
美しい姿を12月から4月の賑やかな桜の時期までの間頑張って咲いてくれる可愛い奴です」

説明文

素敵な頑張り屋さんでした。

by制作男子

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レッドクリフpartⅡ

くりふ1

レッドクリフpartⅡを観てきました。
著作権は大丈夫なのか?と心配しつつも、ポスターの写真を他の人のブログから引っ張ってきたりしながら雑感を少々。
ネタバレなのでこれから映画を観に行くつもりの方はスルーしてください。




孔明と周瑜のクレバーさ、カッコよさが目立って、
曹操がちょっと愚かな独裁者として描かれています。
でも史実もホントにそうだったんだろうか?
へそ曲がりな私はスクリーンの興奮から醒めるとふとそんなことを思ってしまいます。

「そりゃ80万の大軍と5万の小軍の戦争で、80万の大軍が勝ったら
映画としては全然おもろないわな・・・」と一応は思うんですけどね。
日本人のメンタリティは「山椒は小粒でピリリと辛い」的なものを好みますよね。
そういう意味では日本の戦国時代の「桶狭間の戦」と、この「赤壁の戦」がだぶって思えます。
桶狭間でもたった二千の小軍(織田信長)の奇策に破れた今川義元は
公家気取りの愚将の扱いですもんね。
ドラマではいつも志村のバカ殿のような「麻呂顔」で描かれますし・・・。
本当は立派な戦国武将だったらしいのに。


ま、それはともかく映画では火船が突っ込むシーンとかすごく迫力ありましたね。
あれをCGなしの実写で撮ってるというんだからスゴイ!
(たぶんミニチュアだとは思いますが・・・)
NHKの大河ドラマもそうだけど、映画の戦闘シーンはエキストラや馬の数も半端じゃなくスゴイ制作費がかかるらしいですね。
それから、中村獅童!彼はこういう役柄がホントによくはまりますね。
ジョン・ウー監督は日本での興行を結構意識してたのかも。
なんだかんだと言っても観に行ってよかった!!

ところで映画には登場しませんでしたが、曹操も乗っていたという赤兎馬(せきとば)。
この馬はサンケイデザインのスローガン「駻馬たれ」のモデルにした(させていただいた)馬なんですよ!
一日千里を走った(らしい)早馬。誰にも手なずけられなかった暴れ馬。
そんなこともあって私は曹操びいきなのかもしれません。
そしてサンケイデザインの会社案内にも「小能ク大ヲ制ス」と書いていたことに気づきました。
やはり私も日本人でした(笑) by専務

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