駻馬たちの独り言

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大阪の元気

10年ほど前に年末に大阪・新世界に行こうと地下鉄動物園前で降りて地上に上がると
いきなり浮浪者同士がケンカしていて度肝を抜かれたことがある。
大阪は南も濃いが東も濃い。
というわけで今回は大阪の「東」探索レポート。

「主婦の店・ダイエー」発祥の地でもあり、大阪一元気な商店街として
探偵ナイトスクープでも取り上げられた名物商店街、「千林商店街」に行ってきました。
まずビックリしたのは京阪の駅が商店街の中にあります。
そして商店街に足を踏み入れると「♪千林商店街~」とテーマソングが大音量で流れています。
洋菓子屋さんでは「千林ロール」なる名産品?まで売っています。
呉服、衣料、日用品、電器、生鮮食品・・・ありとあらゆるジャンルの商店が幅5mほどの道の両側に続いていて100店、200店・・・いや、もっとあるのか?
写真ではそれほどの人出には見えませんが、実際はビックリするくらい賑やかです。
八百屋さんでは「パニック、パニックやでぇ~!」とオッちゃんが意味不明の叫びをあげながら啖呵売りをしています。
今から30年前、子どもの頃の商店街ってどこもこんな活気があったな・・・と、懐かしくなりました。
千林


続いて、千林商店街の東端にある「スーパー玉出」へ。
玉出も大阪では有名な安売り食品スーパーです。
外観も内装も「玉出」の名のとおり「パチンコ屋か!?」と見間違うほどネオンがド派手。
チェーン店はどこも廃業した病院やパチンコ屋などを改装したというから納得。
24時間営業で、1円セールなどの目玉商品はとにかく安い!
(逆に目玉品以外はビックりするほどは安くない)
京都でフレスコが躍進しているのとは対照的な店構えに大阪を実感しました。
玉出


仕上は京橋駅東の立ち喰い串カツの「丸藤」に3年ぶりにやって来ました。
コの字型カウンターの周りに
「サラリーマン」と言うより「労働者」と呼びたくなるような
浅黒い顔のオッちゃんらが所狭しと並ぶ合間に
学生風の人や、何を考えて来ているのかカップルまでいる。
カウンターに灰皿はない。吸殻は床に捨てるのが礼儀。
ソースの2度漬けは厳禁。
串カツ1本110円~。
朝9時から営業しています。
※写真手前のオッちゃんが名物ですが、ちょっとボケ入ってきたかな・・・。
丸藤


不景気な中にちょっと元気な大阪を見られてなんだかホッとしました。
いつか大阪東part2として玉造~鶴橋とかをレポートしたいなと思っています。 by専務

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ペッタンコ!ペッタンコ!

2008年のサンケイデザインは昨日の「大掃除&餅つき大会」で仕事納め。
サンケイ一年生にして大会委員長に任命されたのですが、
大掃除も手探りの上、餅つきは弊社初の試みなので、どうしたものかと悩みました。
が、苦心の甲斐あって概ね私の「設計図」通りに進行。
まずはメデタシでした。

餅つき大会はスタート直後にT社員が、一年のウップンが余程たまっていたのか、
渾身の一振りで杵を破壊するというハプニングからスタートしましたが、
肝心のお味はナカナカ好評でよかったです。

ちなみに用意したトッピングは
しょう油・塩・きな粉・さとう・のり・バター・あんこ・七味・大根おろし・漬物いろいろ。
意外に好評だったのが、バターしょうゆでした。

社長は最初「こんなんゲテモノや」と眉をひそめていましたが、
ひと口食してからはポリシーを180度転換、午後からの近隣の方への振舞い時には
「このバターしょうゆがイケるんですわ」と得意気に勧めてました。

思わず心の中で「おいおい・・」と突っ込んでしまいましたが、
こうゆうのを「商売上手」って言うんでしょうね。
あと、レアな食し方として「塩をひと振りしたお餅に熱~い緑茶を注ぐ」が
サッパリホッコリでgoodでした。

そんなこんなで無事終了した餅つき大会。
暗いニュースが多かった世の中でしたが、
この餅つきが厄払いになったらいいなと思います。

最後に
社員のみなさま、ご協力ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年を!

by哲

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クオーターパウンダー復活!

マクドナルドの商品ラインナップに「クオーターパウンダー」というのが追加されました。
実は30年近く前に、私がマクドナルドのアルバイトをしていた時にはこの商品は存在したのです。
私が勤めていた、今は無き「烏丸今出川店」は日本で最初の小型店舗で、厨房設備の小型化のために「ホットアップルパイ」「クオーターパウンダー」「ホットチョコレート」など一部商品の販売をしていませんでした。
そんな時に、もっとボリュームのある物をと言うことから、「ダブルバーガー」なる物が発売されたと記憶しています。
その後、オペレーションが普通のハンバーガー類と共通なのと、「クオーターパウンダー」の売り上げが伸びなかったことから、販売を中止したようです。

この他にも、当時「マクドナルドは時間営業はしない。」と言われていました。
理由は、閉店後すべての機械を分解し、清掃・洗浄・消毒を行っていたからです。
油についても毎日「フィルタリングマシン」という装置を使って濾過していました。
今、時間営業の店舗が増えている中どんな体制なのかはわかりませんが、何らかの方法で品質に影響がないようにされているのだと思います。

30年近い年月を経て復活した「クオーターパウンダー」、難しかったであろう24時間営業への移行。マクドナルドも変わり続けているなぁ・・・と考えさせられました。

サンケイデザインも新しい年、時代に向かって変わり続けていかなければと考えます。

皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい。   (営業Y.K.)

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素敵な魔法

サンケイデザインって営業さんばっかりの会社なの!?
なんてことになってしまうので、自分たちの部署を紹介したいと思います。

サンケイデザインには制作室という部署がありまして、
グラフィックデザインをする部門です。
小さなものは「名刺」、大きなものはバスのラッピングなど…
チラシ、ポスター、リーフレット、パンフレットなど…を作ってます。
分厚い本を作ることもあります。

突然ですが、制作室の人たちは魔法使いなんです。
魔法の機械(Mac)を使い、魔法を操ります。
真白な紙の上に鉛筆で絵を描くように、魔法の機械で画面の中に絵を描いていきます。
右手でマウスを操り、左手で複数のキーを同時に操作。
両手を同時に使い、呪文(文字)を唱える(入力する)ことは日常。
右手と左手で操る魔法ですが、多くの人の心を動かすことのできるとっても素敵な魔法です。

テテテテッテッテー♪  パルプンテをおぼえた。

by制作男子

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駅伝大会とあつあつおぜんざい

「おぜんざいはいかがですか」

「暖まっていってくださいね」


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先日12月21日の日曜日は全国高校駅伝大会でした。

日々の練習の成果を発揮せんと、高校生たちが想いと襷をつなぎ力いっぱい都大路を疾走します。


この大会は、年明けの全国都道府県対抗女子駅伝と共にサンケイデザイン株式会社の前を通るコースでもあることから、選手の方々への応援の意味も込め、3年前から玄関前に大型液晶テレビを設置して駅伝の番組を映しつつ、寒いなか応援に来られる方々に熱々おぜんざい(白玉入り)を無料でふるまっております。

今年もその日がやってきました。

駅伝の番組が始まる少し前から、弊社玄関前にはぞろぞろと人が集まりはじめ、テレビの前で大会パンフレットを見ながら盛り上がる人たちや、チームメイトの応援に学校の旗を抱えて集まる学生たちもチラホラ。

女子の部がスタートした頃からふるまい開始です。

テレビの前に集まっているみなさんからまず呼びかけ。
選手達がこの北大路堀川に近づくにつれ、たくさんの人が集まってきます。
小さな子どもたちもたくさん応援に来ていました。
おかわりしてくれる人も、午前も午後も応援に来て食べていってくれた人もいました。

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選手達が前を通る時は、おぜんざいを配る私達もみなさんと一緒に応援して熱くなります。

午後の男子の部は少し雨に降られたので、一時は人出の心配もしましたが、午前と午後それぞれ約200杯分ずつのおぜんざいが入った大きなお鍋2つは、14時すぎには全てカラになっていました。


***


地元・ご近所のみなさんや他府県から遠路はるばる応援にいらしたみなさんと、あつあつおぜんざいと応援を通してちょっとした交流。

今年はある男子学生が「3年間、こことおぜんざいにお世話になりました。」と言って来てくれました。
もう引退で、春には卒業するのでしょう。

名前も知らないけれど、この場所に集ったことを思い出や気持ちに残してくれている人がいると分かって、とても嬉しかったです。

毎年来てくれている人も、今年初めて来た人も、ここに集まって応援した記憶のどこかに、少しでも私達のことが残れば嬉しいなと思いました。


By窓際女子

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ボクササイズ

痩せ型体型の私ですが40歳を過ぎて少しおなかがでてきました。
少しくらいおなかがでるのはかまわないですが、スーツのパンツが入らなくなるのが辛い。
年をとるとなぜ太るのか?
脂肪を燃やす筋肉が衰えてくるからだそうです。
そこで「ボクササイズ」を体験してきました。名前くらいは聞いたことがおありでしょうか?
「ボクシング」と「エキササイズ」をかけた造語で、シャドゥボクシングのようなイメージです。
お腹に力を入れて腰をひねって右、左とパンチ!
これを5分ほど繰り返しただけでうっすら汗をかきます。
BGMにのってみんなでやるとけっこう楽しい。
逆に一人でやると苦痛かも。
今度はipodなどでファイティング系のBGMを聴きながらやってみよう。
翌日はお腹と太ももと腕が軽い筋肉痛。
去年流行ったビリーズブートキャンプとどことなく似ているような。
毎日やろうとすると三日坊主になりそうなので週末だけでも・・・なんて言っている時点で既にダメかも(笑)。 by専務

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今年の経営者

先日、産能大が「今年の経営者」というのを発表していた。
1位がファーストリテイリング(ユニクロ)の柳井正社長。2位はソフトバンクの孫正義社長。3位がパナソニックの社長(名前忘れました)。

そういえばもう「ナショナル」でも「松下電器」でもなく「パナソニック」なんですね。
20年近く前の社会人デビュー当時、私は東京で某印刷会社の産業資材本部国際事業部におりました。
顛末を話すと長くなりますので割愛しますが、上司の得意先である松下電器の工場に拉致られて、
自社納品の留守番電話機(当時普及しだした頃)部品の不良品検品に明け暮れていました。
その時の松下電器の偉いさん(今から思うとそれほど偉い人でもなかったと思うが)の対応というか
下請の人間への扱いがすごくイヤで、それ以来松下製品は買わなくなりました。

ソフトバンクはスゴイですね。社長の孫氏が兵法の孫子の子孫であるとか、
米ヤフーを買収しようとしているとか、そんなことは私にとってはどうでもよくって、
私の興味の対象はソフトバンクモバイルのCMの「お父さん」だけです。
携帯はauを使っているのに待受け画面は「お父さん」です。
他のCMではブラビやキャメロンディアスを使いながら、方や「お父さん」です。
この力の抜け具合が実にイイ!
CMとしての新鮮味はさすがに薄れてきましたが、サザエさん的なマンネリ的安心感があります。
シリーズ広告のDVDでもでたら買ってしまいそうです。

そしてユニクロ。
私もよくお世話になっています。一時は業績の落ち込みが囁かれましたがV字回復してたんですね。
全然知りませんでした。なにがヒットしたんでしょう?
いずれにせよユニクロの服もこれまたサザエさん的安心感がありますよね。
「その服ユニクロ?」って聞かれると複雑な気分・・・というのをよく聞きますが、
私は全くOKです。ジーンズもセーターもユニクロ派です。
確かにレディズと比べるとメンズの商品はデザイン的に「手抜きだな」と感じることはありますが。
マーケティング的にはそれで成功しているのでしょうから天晴れです。

3人の社長について書こうと思っていたのに、全然違うことを書いていました。
次は連日投稿にチャレンジです。テーマは「ボクササイズ」でsee you! by専務






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ゴウの独りゴトゴト3

ここだけの話、今から15、6年ほど前、自分は「統計」「確率」、そして「確信」「一瞬の閃き」で生活をしていました。言葉だけ並べるとなんだか非常に格好のよい響きがしますが、ようはパチンコとパチスロで生計をたてていたという事。 俗に言うパチプロ、スロプロ(今でも言うのかな?)ってやつですね。まっそれで飯食ってたんだからプロって言ってもいいでしょう。(あっ!バイトもしてたからセミプロか!)

自分で言うのもなんですが結構稼いでいたんですよねこれが(笑)年間の収支帳なるものをつけていて(近々引っ越すので荷物の整理をしているといろいろ懐かしい物がでてきた)見てみると「エっ!」「ウソっ!」「マジっ!」っていう感じ。このお金どこいったんだろう???まっおおよそ見当はつきますが、若気のいたりと言うやつですな・・・(涙&笑)。

しかし今思うとそういう時代(国認定賭博の法律や当時のパチンコ、パチスロの機種の特性)であったとはいえ、よくやっていたなと思う。これと決めた機種の情報収集はもとより、技術介入(止め打ち、目押し、リプレイ外し等など)のあるものは徹底的に覚え、店選びからイベントの情報収集、時には仲間と一緒にノリ打ちから遠征まで、又ある時は犯罪すれすれの事まで(今は時効です!!!)。正直本当に必死でハングリーでギラギラ(なんか表現が古っ!)だったんだなと。

なぜこんな昔の事を今更つらつらと述べているのかと言うと、今の自分はどうなのか?と。今の仕事に対して本当に真剣に向き合っているのか?!どこかに隙や甘えがあるのではないか?!稼ぐと言う事にあの時ほどの超貪欲さがあるのか?!

頑張ってるつもり。でもまだまだ。まだまだ足りない。絶対足りない。
「つもり」と言ってる間はそうに決まってる。自分で限界つくっちゃってる。
前回のブログでガラにも無くちょっと愚痴っちゃったので。

2008年もあとわずか!!!
今年中の納品間に合うのか、コノヤロー!!!

元気があれば、何でも出来る!!!
いくぞ~!1・2・3 ダー!!!
 (猪木さんごめんなさい)



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待望のホームページ

入社10年目になる営業です。
職種柄、お得意先から「ホームページは無いの」という声をよく聞いていましたが、やっと待望のホームページができあがりました。
まだまだ不十分なホームページだとは思いますが、少しでもサンケイデザインという会社を理解していただける材料になればと思います。
ブログへの書き込みなんてほとんどやったことがありませんが、機会を見つけて書き込んでいこうと思います。 (営業Y.K.)

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ゴウの独りゴトゴト2

 いきなりですが、自分は常に「義」という言葉をすごく大事にしています。「受けた恩(義理)はできるだけ早く倍以上にして返せ!」これは51才で無念のうちに他界した父の言葉であり、我が永遠の師匠で兄貴の故三浦洋一の教えであります。

しかしながら、仕事の上ではこの「義」というものがなかなか成り立たない場合が悲しいかな非常に多い!なぜ?という事がほんとに沢山あります。(甘いねっ)

年末に向けてのあまりにもの忙しさにちょっとだけ愚痴っちゃいました。(ありがたや、ありがたや)



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創業450年の老舗

「家訓から学ぶ企業発展」。そんな商工会議所主催のワークショップに毎回参加しています。
京都の老舗企業の経営者をお招きしてお話を伺い、そのあと質疑応答。
今回は創業450年、友禅染の呉服屋さんの常務がゲストです。
この常務さんはトップの同族ではないのですが、
大手広告代理店勤務という異色の経歴の持ち主です。

1時間あまり会社の沿革や業容のお話があり、
NHKのものと思われる取材ドキュメンタリーのDVDを見せていただきました。
和装離れが叫ばれて久しいですが、
ン百万円の着物でもデパートの外商を通して安定した需要はあるのですね。
皇室も御用達。ルイヴィトンやアルマーニを始めとする内外のトップブランドと数々のコラボも展開。
歴史にあぐらをかくことなく、次代への布石も磐石のようです。

途中ちょっと退屈になって10人ほどのサークルの中で不覚にも居眠りをしてしまいました。
ひととおりのお話が終わって、いよいよ質疑応答の時間。
私は青年部代表。お隣りは新聞社の論説員、その隣は大学教授・・・。
誰も質問しないので私が先陣を・・・
「デパートで売れ残った着物はどうするんですか?」
失笑が漏れます。「アホな質問するな。もう1回寝とけ。」そんな冷たい視線が・・・。
ちょっと恥ずかしかったかも。

教授、論説員・・・さすがに鋭い質問が飛び交います。
でも何か聞きたいことが違う。
ほとんど1人で質問を続けていた工学部教授のスキをついて私が切り出します。
「先ほどはおバカな質問をしてすみませんでした。今度は本気で行きます。」
「どうぞ。」
「ホップ、ステップ、ジャンプで3つお聞きします。
まず1つ目。伝統文様を染めていた職人さんが、
コラボ企画ではジーンズやサーフボードの絵付けをされていますね。
心も技もそんなに柔軟に変われるものなのですか?」

前衛的な文様を『模写』から始めることで職人さんはトレーニングできるそうです。なるほど。

「では2つめ。世界のトップブランドとのコラボ企画は単独で収益を上げられていますか?
それとも柱である着物を売るためのブランディングですか?」
「3つ目。将来ともにメーカーであり続けようとされるのか?それとも・・・。」

2つ目、3つ目の質問への常務さんの回答はご想像にお任せします(笑)。

「広告屋をしていたときは(クライアントの依頼なしに)自分から創ることはできなかった。」
最後にそう仰った常務の言葉が心に残りました。by専務

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♪ジングルベル

師走の声とともにジングルベルが街を彩り、
クリスマスムードが盛り上がってきましたね。
サンケイデザインも乗り遅れまいと、クリスマスツリーを飾りました。

私にとっては前職時代からの恒例行事であり、
転職に伴い、ツリーごとお引越しというわけです。
毎年少しずつバージョンアップしているのですが、
今年はレンガ調のイメージで土台をデザインしました。

これ、一見ホンモノのブロックに見えますが、実は発泡スチロールです。
ホームセンターで発見、一目ぼれして15個の大人買いを敢行、
店頭から一瞬にして商品が消え去りました。

ツリーを始めたきっかけは、「おもてなしの心」でした。
前職晩年の私は、毎日来客の応対をするセクションにおり、
「寒い中、お越しくださるお客様をウエルカムの心でお迎えしたい」
と思ったのがはじまりでした。
オルゴールの優しい音色が年末東奔西走の社員の心も癒してくれれば、
との願いも込められています。

ちなみに施工時間は約2時間。
「夜間工事」で寒かったですが、
クリスマス好きの私にとっては楽しいひと時でありました。
これをきっかけにサンケイデザインの恒例行事とし、
将来的には壁面のイルミネーションをやってみたいですね。
目指すは「北大路の新名所」です。

最後に装飾にあたり、コーディネート及び、施工をサポートしてもらった
広告代理店K社のSさんに、この場を借りて御礼申し上げます。
土曜の夜遅くにありがとうございました。
来年もよろしく。

by哲

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ゴウの独りゴトゴト

 我がサンケイデザインに念願の(?)ホームページが出来ました。なぜ、今まで無かったのかは先の我が社専務のブログでの説明の通りです。
 で、その念願の(私個人的に)ホームページでのブログ2番手を飾るのは入社5年目の営業 ゴウと申します。以後よろしくお願い申し上げます。
 で、いきなりブログを書きなさいといわれても何を書いたらいいのか正直分からないのでちょっとだけ自己紹介しておきます。(最初やし・・・。)
 4年前ひょんなことから印刷業とは全然まったく関係の無い業種(京都北山でBARやってました!)からいきなりこの業界に飛び込みました。35歳での転職。初めてのサラリーマン。へたすりゃプータロー!この就職難のご時勢になんてラッキー!!(社長ありがとうございます!)
がっ、しかーし!当然そんな甘いものではなく何度尻を割ろうと思ったことか・・・。
でもここまで続けて来られているのも一重にこんな私を支えてくださる同僚の皆様、そして度重なる失敗にもめげずに(?)ご発注くださるクライエントの皆様のおかげでございます。
これからも少しでもクライエントの皆様に喜んでいただける仕事が出来るよう頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
 ってな感じで”ゴウの独りゴトゴト”を時々更新していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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