駻馬たちの独り言

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誠意がないと言われた

パートナーになれるはずの会社とけんか別れになりました。

あるお得意先を巡って、その人は「私の紹介があったからこそ取引ができたはず」と言いました。
当社の担当営業は「アドバイスは受けたし、お骨折りもいただいた。しかし・・・」とため息をつきました。
双方に言い分があるので当社の言い分をここで主張するつもりもありません。

ただこちらから御礼を申し出たときには「そんなものを受け取るつもりはないですよ。」と断りながら
急に手のひらを返したように「ただ働きさせておいて誠意はないのか?お金ですよ!」
と罵られたのは残念でならない。
WEB事業やホームページ制作でパートナーシップを組みたいと考えておられたその社長にとって
当社がこのホームページとブログをインターン生の練習課題として作らせたことが気に触ったようでした。
当社の事業展開についても散々にこけ下ろされてダメだしをされました。
「あなたは我社の何なんですか?顧問コンサルタントですか?」と言いたくもなります。
小さな会社であっても経営者なりのプライドがあります。
人格を傷つけられたような腹立たしさを感じながら、
少し前の自分なら(私からすると)理不尽な相手にこんなにクールに話を出来なかっただろうな・・・
と、ちょっとだけ自分を褒めました。
心の中では怒り心頭ですが(笑)。


その人と知り合ったのはほんの数ヶ月前。
私はもう少し長い目でお付き合いを考えていただきたかった。
喫茶店での話し合いは物別れに終わり、結局「御礼」を手渡して別れました。
御礼を懐に仕舞って立ち去るその人の後姿が忘れられません。

さぁ、また明日からがんばろう!
by専務

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異業種交流会~美月会

当社の辣腕営業社員が入会しているその会のことを私が知ったのは、ほぼ1年前。
「美月会ってお月見でもするのかな?風流な会だな。」というのが第一印象でした。
ところがこの会はとんでもない会でした。

全体

損保ジャパンさんがお世話役の異業種交流会で、関西では大阪・神戸・奈良・京都にあり、
それぞれ独自の運営体制で独自の会名をもっているのです。
京都の会員さんはざっと30名。

話を戻して何がとんでもないかというと、この坂会長がとんでもない!
坂会長

日本酵素薬品株式会社という薬用入浴剤などを扱っておられる会社の社長さんであり
同志社大学商学部樹徳会の会長さんなんですが、
「豪傑」という言葉がこれほど似合う方もめずらしい。
異業種交流会なんだから、お互いに直接取引きを深めよう!ということで
会員相互の取引額を数値報告するんですね。
ここまで徹底してやっておられる会はなかなかないように思います。
ただそれだけだったら面白くもなんともないマジメな会なんですが、
この坂会長は自身の釣りの話から、飲み屋の話、挙句は自分の友達の宿泊先の斡旋依頼(強制?)まで
実に饒舌に面白おかしく語り続けるエネルギッシュな人物なんです。
会の半ばでほぼ20分間、坂会長のワンマンショーになりましたが、
なんかみなさん、ボーっと聞き入ってしまうんですね。会長はムチャクチャな話されてるのに・・・。
自分より若い会員はみんな呼び捨てですわ。
だけど誰1人嫌な顔もしてないし、会長を怖がっている様子もない。
こんな奔放で豪傑で親分肌なリーダーが今こそ求められているような気がします。

私も商工会議所の青年部に所属していますが、
会員が300人を超えていることもあり、
何回も顔を合わせていても未だにしゃべったことがない人もいます。
ビジネス交流を直接的な目的としていない会なので相手の仕事の内容もよく知らなかったり。
会にはそれぞれの目的や歴史があるのでどちらがいいとか悪いとかではないですが、
こんな元気な会に社員が参加させていただいていることをありがたく思いました。

ホントはうちの辣腕社員(大川といいます、訳あって顔は伏せておきます)が、
この会で自社のアピールをどんなにしてくれたか、会議でどんなリーダーシップをとっていたかを
書こうと思っていたのですが、長くなってしまったのでまたの機会にします。ごめんね大川さん。
by専務

大川さん

※決して指名手配者ではありません

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喝!

zazen

朝7時半から坐禅を組んできました。
南禅寺塔頭(たちゅう)の光雲寺。

坐禅ってあぐらかくんでしょ?と思っていたのですがちょっと違いました。
足の先を反対側のふくらはぎに乗せないといけないのですが体の硬い私には難しい。

いよいよ坐禅が始まります。
目を閉じず半眼で無になります。
初心者にはお線香1本の時間が1セット。
短いようで長い時間が流れます。
いきなり「喝!!」と棒でぶっ叩かれるのかと思いきや、
自分から志願して頭を垂れないと叩いてもらえません。
宗派によって違うのか!?ちょっと拍子抜け。
「無」になるのと「ボー」っとするのとの違いに悩みながら、、、危うく寝てしまうところでした。

坐禅のあとはお坊さんの法話があります。
「本来であれば住職がお話をさせていただくことろですが、あいにく急なお葬式が入りまして・・・」
って、葬式はいつだって急だろう!という突っ込みはさておき、
この代打の若いお坊さんのお話はなかなか面白い。
40歳くらいでかなりのイケメン。
前職はイベントプロモーターやプロ野球の球団職員をしていたらしい。
「実は、わたし仏門に入ってちょうど1年・・・」と言われて
「オイ、オイ!!」と突っ込みたくもなったが、思いっきり俗な世界で生きてきた人だからこそ話が深い。
松井秀喜、中田英寿、篠原涼子。
彼らを昔から知っているらしく、この3人の成功要因は才能や人並みはずれた努力はもちろん、
「他人への気配りと感謝の心」を持っていることだと分析されていました。
また、人は中期的な目標を持つから惑うのであって、
遠い目標と目の前で今しなければならないことのことだけを考えていれば道を誤らないとのこと。
私の考えとは正反対ではありますが、なるほど一理あるなとも思いました。

生きる世界を変えても出来る人は出来るんだな・・・
と、1年坊主のお説教が心にしみた冬の朝でした。by専務





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初荷

松の内も明けましたが、
みなさま改めて「新年おめでとうございます」
そして本年もよろしくお願いいたします。

今日は私の「初荷」についてお話します。
商品は会社案内、クライアントは旭合同株式会社http://www.asahigodo.co.jp/さま。
私の思い違いでなければ、お客様にもまずまず満足いただけたようなので
ホッとしております。

会社案内というのは、その会社の在り方を掘り下げるところから始まります。
なので先方のご担当者さまとは何度も打ち合わせを繰り返し、
初回打ち合わせから約5ヶ月の時間を経て納品に至りました。
特にコピーについては先方常務様の熱い想いをお聞かせいただきながら
私自身で書いたものなので思いもひとしおです。

また、我々の仕事はともすれば、いわゆる「業者」的扱いを受けることが多いのですが、
常務はじめご担当者様がサンケイデザインを「パートナー」とみなして接していただけたことも
楽しく仕事ができた理由のひとつだと思います。
ありがとうございました。

今年もこのような
・お客様に満足していただき、
・そして自分も楽しく、
・で、ちょっことだけ儲けさせていただける
仕事をしていきたいと思います。

by哲

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【新年明けましたっ。。。】

ブログでは初めまして。

サンケイ3階のカウンター嬢(?)・Kでございます。

カウンター嬢と言ってもお酒は出ません、悪しからず。
グチならお聞きします、なんてったって夜のワタシはスゴイんですからぁ~
(いや、単に夕方になるとブツブツと独り言がスゴイ…という意味だったんですが(^_^;…大汗))。
ちなみに最近カウンター嬢前列は、
大仏さん・布袋さんのコンビと某営業コワモテ氏から呼ばれております。


遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

本年もわが社が益々発展いたしますよう、
ワタクシも微力ながら精一杯貢献させていただきたいと存じます。

ブログでの念頭のご挨拶はやはり専務がトップバッターじゃなきゃ、、
とずっと待ちわびておりましたが。。。

すいませんっっ!
こんなへっぽこ社員が年明け最初で 


そう言えばワタクシ、むかしむかーしこっそりアヤシイブログをやっておりました。
そして再びこのようなブログに手を染めてしまい、
当時の○○系ブロガーが頭をもたげないよう、
猫をかぶって真面目に綴らせていただきます。


20090111-ekiden2.jpg

さて昨日の日曜日は「全国都道府県対抗女子駅伝」でございました。

昨年暮れのお手伝い女子メンバーは「キレイなお姉さんの部」
そして昨日のメンバーは「元気なオバチャンの部」ってことで(笑)。

入社間もなく丸5ヵ月のワタクシ“K@夜はスゴイのよ”も初めてわが社恒例の
“無料ふるまいぜんざい”のお接待に参加させていただきました。

寒いわ、腰痛いわ…な一日でしたが大変楽しかったです。
いや~、、アタマに旗立てて踊りつかれました(ウソウソ)。
(腰痛いのは待ち時間の合間にラジオ体操&ピンクレディーを踊りすぎたからか??)

社長ご夫妻を始め、お手伝いに参加の皆様、お疲れさまでした。

経済・雇用不安が社会問題となっているこの不況下、
客観的に外側から見るとわが社は“とても元気な会社”なのではないかとふと思いました。
「なんか知らんけどあそこの会社はときどきご近所を巻き込んでいろいろやったはる」
こういう評判って実はとっても大切なんじゃないかなーなんて。

風評ひとつで会社がつぶれることもある世の中ですものね。
こうして地域とのかかわりを持つことは、
広い目で見て会社の信用と実績に確実に繋がると実感した次第です。
(ふっ、、キレイにまとめたな。。

今朝の京都新聞の朝刊にわが社のことが載ってましたね。
(カウンター“O嬢@昔はイケイケだったのよ”さんが出てますネ)
本日はお休みで時間もあったのでちょこっと記事をスキャンさせていただきました。
自社記事なので無断転載OK…ですよね??
(画像がモアレってるとかネムイとか言うクレームは却下!)

ではでは。
 
 
 

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