駻馬たちの独り言

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国会中継

今日の衆議院予算委員会の集中審議の一コマ。
谷垣禎一議員が麻生総理に質問していた。

年金不安についてはは自分の娘が支給年齢になった時の話を
家庭での娘さんとの会話をリアルに紹介しながら切実に訴えていた。

経済問題では
「経済政策は国ごとの方針がある。
ドイツは過去の経験からインフレ抑制を重視。
アメリカは株価維持を最優先。
そして日本は雇用維持こそを最重視してきたはず。
総理は日本経済をどこに導こうとされているのか?」

移動中に一部を聞いただけなのでちょうどいい所だけを聞いたのかもしないが、
思わず拍手を送りたくなるような質問だった。
雇用を守れという主張に共感したというより、
この国の未来を描くグランドビジョンがいかに大切か、
そしてそれを持ち合わせていない麻生総理への痛切な批判を
同じ自民党の谷垣氏が断じたことに拍手を送りたくなった。

漢字を読めない首相と、
TVのバラエティ番組を真似て国会で漢字クイズを始める野党。
酩酊する財務大臣と、
それを材料に与党を攻撃する野党。
みんな、みんなしょうもなさ過ぎる!
と思っていただけに、今日の谷垣氏の発言には希望が持てた。
党派を超えてこんな政治家が増えれば日本の未来にも希望が持てそうに思う。
by専務

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クオーターパウンダー~その2

弊社営業Y.Kさん(KYじゃありません)が前にクオーターパウンダーのことを書いていました。
その後マクド(関西でも「マック」と呼ぶ人が増えてきましたが私はやっぱり「マクド」です)
に行っていないので、
まだ食べていないのですが、広告戦略はなかなかにアグレッシブですね。

qtr.jpg

遊んでいるのはテメーとこだろうが!?とも思いますが。
ほかに「腹から日本を元気にする」とか「ハンバーガーをなめてる全ての人へ」みたいなのも
ありましたね。

移り気な私は、
♪モスの照り焼きバーガーに恋して、
マクドをパスして、
今はロッテリアの絶品バーガーに夢中よ♪
(アラフォー以上の人は百恵ちゃんの乙女座宮をおもって読んでね)なんですが、
このクォーターパウンダーのコピーは「一回食べてみたい!」と思わせますね。

docomoも少し前に「そろそろ反撃してもええですか?」みたいなコピーを打っていました。
業界の王者が、危機感を持ったときのコピーって
余裕をかましたような攻撃的なものになりやすいんですね。

誰か頼まれてもいないのに読売ジャイアンツのコピーも考えたら面白いかも。by専務

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試乗しました

先日、乗ってきました。
Honda Green Machine 001 HYBRID INSIGHT
5日に発表発売になったホンダのハイブリッド車「インサイト」です。
ハイブリッド車にはすごく興味はあったのですが、
根っからのHONDA好きの私(F1撤退のニュースに陰で涙を流す)、
待ちに待った待望のHONDAハイブリッド車初体験です。
(初代インサイト、CIVICハイブリッドと過去にも発売されてはいるのですが…。)
発表後、初の休日ということもあり、お客さんがいっぱいで大賑わい。
試乗の順番待ち状態。商談用テーブルは満席状態。
ここ最近耳にするHONDA関連の噂は?と思うぐらいでした。
インサイトの乗り心地も悪くはありませんでした。
予想以上に走る車でした。
環境(燃費)を意識するあまり、
なにもかも抑えた仕上がりになっているのかと勝手に想像していたのですが、
そこは流石のHONDA。しっかり走りました。
価格はしっかり抑えてありましたが。

環境つながりでもう少し…。

サンケイデザインは環境に対する取り組み「KES」に取り組んでいます。
だからというわけではないのですが、
「環境にやさしい人間になりたい」を個人テーマにここ数年を生きてきました。
新築した家はエコキュートを導入し、タバコもやめました。できるだけ地産地消を心がけています。
「無理のない範囲で」、「日々の生活の中で」が基本と考えてやってます。
小さな努力なのかもしれないですが、大きな効果、結果を生むことを信じ、
日々の生活の中で無理のない範囲でやっています。

by制作男子

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「伝える」と「伝わる」~その1

国際会館外観


宝ヶ池の国際会館にて私が所属する商工会議所青年部の今年度最大の事業「メインフォーラム」が開催されました。
「環境・京都・教育」について経済人の立場から切り込むというのがテーマ。
「ALWAYS~三丁目の夕日」のような昭和30年代にタイムスリップするシーンや
ゲストを招いてのパネルディスかション、昭和の食卓の再現など盛りだくさんの内容。
担当してくれた部会はこの日のためにほぼ1年前から準備を重ねてきました。
私は来場者に最後の総括謝辞を申し上げるお役目でしたので
「本当に大切なこと=本質は、商売においても40年前も今も、これからも変わっていないはず。」
という言葉で締めました。
来賓もたくさんいらっしゃる中での締めの挨拶は緊張もしますが
私はこの適度な緊張と高揚感、そしてある種の快感が決して嫌いではありません。
自分の想いであれ、誰かの想いであれ、それをどう伝えるかはサンケイデザインの仕事の本質そのものですから。

「伝える」と「伝わる」とは違う。これは私が常に頭を抱える課題です。
実は何百人の前で話すよりも、朝礼で20人を前に話す方が緊張することもあります。
どうしてでしょう?
大衆を前に話す時は私の中では伝わる伝わらないはたいした問題でないことが多いのです。
自分の言いたいこと、言わなければならないことを一方的に伝えた時点でミッション完了なのです。
制約があるとすれば、ちょっとカッコをつけてしゃべらないといけないことぐらい。
政治家の選挙演説ではないですから、
私の話を聞いた人が何もアクションを起こしてくれなくてもまったくOKなんです。
ところが会社での話はそうはいきません。
「こいつ何を言うてるねん?よくらからんわ。」「それ、違うやろ!」
そんな風にみんなが思ったら会社は動きません。
だから会社の会議や朝礼で伝えるときにはとても気を遣います(正確には遣っている「つもり」)。

さて話は国際会館に戻りますが私と同じく今年で43歳。
ものごとの本質は40年前も今も変わらないと先ほど書きましたが、
この国際会館の建築デザインは40年経った今なおカッコイイと思います。
エントランスから続く通路なんてウルトラマンの科学特捜隊基地みたいだと思いませんか?
たしか本当にウルトラマンと怪獣の格闘シーンの撮影がこの国際会館であったと記憶していますが。
フォーラムが懐古的なものだったのでついつい話が昭和40年代になってしまいました。

エントランス

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家族を紹介します

今日は私の実家に生息するネコを紹介します。
名前は「さくら」といいます。
年齢は女性なので伏せておきますが、
確かイチローがブレイクした頃に生まれたので
正直、かなりの老猫です。
多少、容色衰えたりとはいえ、
なかなかの美描と思っている飼い主バカとしては
一日でも長く元気な姿を見せてほしいと切に願う毎日です。

以上、今回は完全にプライベートな内容のブログになりましたが、
意図的にそうしました。
何故かというと、もっと多くの人に書き込んでもらいたいからです。
会社のブログっていうと、仕事の話など堅苦しいものになりがちで、
しかもお偉いサンも見ていることやし・・、そもそもプログなんて書いたことないし・・
と筆が鈍るのもわかります。

でもサンケイデザインは文字通り、「デザイン」を商品としている会社です。
デザインは自由な発想・心から生まれるもの。
であれば、ブログだって何を書いてもいいじゃないか、
文章が面倒くさいなら写真の紹介でもいいじゃないか、
と思ってニャンコの写真をべたべた貼りつけてみました。

ひと様を傷つけたり、公序良俗に反するものでない限り
なんだっていいと思うので、社員の皆さん、
お気軽にどうぞ!

by てつ

2001.02 029
DSC00865.jpg
ねこのんその③ 007
ねこのんその③ 027
2001.02 018
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今時の高校生

私の愚息は、京都市内の高校1年生です。
制服が無く私服な物ですから、毎日ジャージを着て、それも腰パン(ズボンをずらし裾を引きずるようなズボンの履き方)で学校に行っています。
部活でサッカーをしているので、時々試合を見に行くことがあります。
まぁ制服のある学校の生徒でも腰パンでだらしない格好をしている子が多いように思います。
ところが、全然知らない他校の生徒(おそらくサッカー部)と顔を合わすと大半の子が「おはようございます!」「こんにちは!」と元気よく声をかけてくれ、こちらがとまどうほどです。
見かけはだらしなくても気持ちはさわやかな子が多いなぁと感じています。
見た目だけで判断せず、本質を見ていかなければと感じています。

今時の高校生も捨てたもんじゃないですよ!

営業Y.K.

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「親切にしていただいた」と言われました

捨てる神あれば拾う神あり。

先週は残念なお話を書きましたが、今週はうれしい報告です。
以前市役所のとある外郭団体でお仕事をさせていただいたご担当者からお電話をいただきました。
「前に仕事をお願いしたときに、とても親切にしていただいたので
今度異動してきたここでもパンフレットを作っていただきたい」と。

もう何年も前のことなのですが、「親切」と言っていただけるような対応ができていたかどうかは甚だ???ではありますが、親身になって一生懸命にお手伝いをさせていただいたことはよく覚えています。
作り手(お客さま)の一生懸命さが伝わってきたからだったと思います。
お客さまはたいていの場合、デザインや印刷についての知識は浅いです。
でも自分のお店や会社や施設を「こう見せたい」「これを知ってもらいたい」という思いをお持ちです。
その思いや、一生懸命さがこちらに伝わってくると、私も「なんとかしたい」という気になります。
そしてその思いはデザイナーにも伝わります。

今回、「親切」という言葉の花を添えてお仕事をご発注いただいたことは
私が一営業としていただいた言葉ではなく、仕事に携わってくれる社員全員にいただいた言葉だと
受け止めています。
お金をいただいて仕事をさせていただいて、お客さまに感謝されるということは職業人冥利に尽きますね。
これからもお客さまの一生懸命に応えられる企業でありつづけたいと思います。
by専務

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