駻馬たちの独り言

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専務の世直し日記【タクシー編】

こんなことを書くと「オマエは何様や!?」と言われるのを承知で。
日ごろの仕事で自分がお客様の満足をどれだけ得られているのか?という自戒も込めて。

近距離のタクシーに乗るときには「近くで悪いんですが・・・」と前置きをすることにしています。
その方がお互いに気持ちよくいられると思って。
ところが、運転手さんの方が何にも反応なかったりします。
まぁ、この程度は仕方ないのかもしれませんが、
自分が道を間違えて遠回りしておいてメーターどおりの金額を請求する運転手さん。これはいけません。
「遠回りした分の料金は引いてほしい。」
これは当然の要求だと思うのですが、なかなか理解してもらえず、穏やかな話し合いの末になぜか
「もう金はいらんわ!!!」
と罵声を浴びせられ、結果的に仕方なくお金を払わずに降車したことも度々。
「タダで乗れてラッキーじゃないの?」と思われるかもしれませんが、
私は決してタダでタクシーに乗りたいわけではないのです。
こちらが支払う意思があるのに、受け取りを拒否しておいて、罵られるのは我慢ならないので、
私はそのタクシー会社か、タクシー業務センターに必ず苦情の電話をいれます。
効果があるのかどうかまったくわかりませんが。

そうかと思うと「お釣りはとっておいてください」と言えるような気の利いた応対をしてくれる方もいます。
同じように1日流していても、売上の伸びる人とそうでない人がいます。
接客スキルと売上が比例するかどうかはわかりませんが、
気の利いた接客のできる「勘」のいい人なら、
どの時間にどの辺のお客が拾いやすいかという「勘」も優れれいるように思います。

自分も、そして社員も、そんな勘のいい仕事人でありたいなと思います。by専務

「会社のブログにこんなん書いていいんかな?」と思いながらも、
全く身勝手な世直し日記を綴りました。次回は【飲食店編】かな?

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夜の府庁

「夜のカフェ」というゴッホの名画があります。
シャープのAQUOSのCMにも出ていましたね。
電気もない時代に、街路のカフェにガス灯がほんのり黄色く灯る。
黄色い灯かりからカフェの中の喧騒までが伝わってくる気がします。
私の心の中のマスターピースは、日本画では東山魁夷の「花灯り」、洋画ではこの「夜のカフェ」なのです。

府庁1

さて、これは平日20時の、「夜の府庁」です。
京都市の会合がなぜか府庁でありました。
8割くらいの灯りがついているでしょうか?
もちろん職員が1人でも残っていたら灯りは点いていますから
8割の職員が残っているわけではないのですが・・・。
「府民のために頑張ってくれているな」と思う反面、
「ホントに必要な残業なのか?-6%の責任を役人が率先して果たせよ!」
とも思います。
ものごとにはなんでも表と裏がある。
政治も、社会も、人の心も・・・。
「清濁併せ呑む」という格言?があります。
決してよい言葉だとは思いませんが、
実現しえない理想を振りかざすよりはマシかと思います。

私はいま「京都市未来まちづくり100人委員会」というプロジェクトに関わっています。
この委員会が何をしているかはまたいずれ。by専務


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