駻馬たちの独り言

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ウコンの力

ウコン黄ウコン赤

某会の執行部内で「肝トレロード」といわれている2週間ビッチリ連夜の会合(=飲み会)が
ようやくこの土曜(今夜)で締めくくり。
毎夜違う部会や他団体の宴席が続き胃腸も肝臓も疲労乾杯、おっと疲労困憊(こんぱい)です。
今回のロードで頼りになったのが「ウコンの力」。
もとよりお酒の弱い私にとってウコンは頼もしい助っ人だったのですが、
粉末や顆粒タイプであることが多くて、飲みたいときに飲めないことが多かったのです。
ところがハウス食品のウコンの力は駅の売店で、コンビニで、どこでも手に入って、しかもその場で飲める強力な助っ人です。
宴席前に駅でオリジナルタイプを一本。帰りの深夜タクシー前にコンビニでカシス風味を一本。
これで次の朝がずいぶん違います。

それにしてもハウス食品のマーケティング力は流石ですね。
まずは粉末タイプが主流であった薬品をドリンクタイプのミニボトルにしたこと。
「ウコンの力」っていうストレートなネーミング。
コンビニ内の陳列でも一等地を確保している流通支配力。
ドリンク剤=オヤジという図式を覆して女性にもウケるようなカシス味を投入。
そして極めつけはハウス定番のアットホームなCM。
「ウコンの力を飲んでから家に帰ろ」という強引なコンセプトに
山崎まさよし、元ちとせのコラボというCMには思わず唸りました。
ところが残念なことにハウス食品のCMが多い時は景気が悪い時という広告業界の定説は今も生きているようです。

さぁ、ロード最終の今夜。またウコンの力のお世話になりそうです(涙)。 by専務

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専務の世直し日記【飲食店編】

前回に続き「オマエは何様や!?」と言われるのを承知で鉄槌を下します!

いろいろな会合の宴席で飲食店を利用することが多い私。

090327_2020~01

写真は過日某所での会合ですが、ご覧のように宴たけなわであるにもかかわらず
料理がたくさん余っています。これは何を意味するのか?
残念ながら食糧危機とかスローフードとかそういう大儀の話ではなく個人的な憤りです。
私たちはこのあとラーメンを食べて帰りました。
満腹になっていないのに、料理が余っているとするならおそらく答は一つ。
聞けば「あそこは修学旅行生向けの店だから・・・」
でもそんなのが理由になるのだろうか?
料金も子ども料金だというなら、そういう理屈もアリかもしれないが。
散会のあとの残飯の山を見ても、仲居さんはせいぜい「もったいないね!」と思うくらいだろう。
下げられた残飯を経営者はちゃんと見ているのだろうか。
見ていたらこんなことになっていないよな。

この店のことではありませんが、いくら料理が美味しくてもトイレの汚い店もNG。
大きなお店はたいてい2時間おきにトイレ掃除のチェックシートが貼ってあります。
たしかにそこには2時間おきに担当者の印が押してあるのだけれど・・・。
酔っ払いの客が多ければ、便器の外にひっ溢す奴もいるでしょう。
ビールを飲めばトイレの利用者は当然増える。
ペーパータオルがダストボックスから溢れている・・・。
「2時間おきに掃除すればOK」という「マネージャーの発想が」大きくNG!!!

石川遼君が自分の使った洗面ボールを綺麗にしてからトイレ出ると聞いたことがあります。
彼は極端に育ちがよいのかもしれません。
でも、そういう心構えの彼がWinnerになるのが必然ならば、
そういう当たり前のことができないお店が廃れるのも必然であってほしい。 by専務

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