駻馬たちの独り言

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御神輿

ご存じの方も多いと思いますが、サンケイデザインの社長は祇園祭の御神輿の中でも中心になる中御座を指揮する「三若神輿会」の会長でもあります。

そんな縁で私も6年ほど前から中御座の御神輿を担がせていただいています。

又、私の地元の下御霊神社の御神輿も4年前から担いでいます。
5/24に今年の巡行があり参加してきました。
TS3E0013.jpg
(写真は河原町丸太町での差し回しです)

6月に入りますと、祇園祭の御神輿の練習会も始まりますし、7月1日には会社の前に祇園祭の幕が掛けられ、サンケイデザインの熱い季節に突入します。

今年も良い御神輿が担げるようにしたいと思います。

営業Y.K.

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レッドクリフpartⅡ

くりふ1

レッドクリフpartⅡを観てきました。
著作権は大丈夫なのか?と心配しつつも、ポスターの写真を他の人のブログから引っ張ってきたりしながら雑感を少々。
ネタバレなのでこれから映画を観に行くつもりの方はスルーしてください。




孔明と周瑜のクレバーさ、カッコよさが目立って、
曹操がちょっと愚かな独裁者として描かれています。
でも史実もホントにそうだったんだろうか?
へそ曲がりな私はスクリーンの興奮から醒めるとふとそんなことを思ってしまいます。

「そりゃ80万の大軍と5万の小軍の戦争で、80万の大軍が勝ったら
映画としては全然おもろないわな・・・」と一応は思うんですけどね。
日本人のメンタリティは「山椒は小粒でピリリと辛い」的なものを好みますよね。
そういう意味では日本の戦国時代の「桶狭間の戦」と、この「赤壁の戦」がだぶって思えます。
桶狭間でもたった二千の小軍(織田信長)の奇策に破れた今川義元は
公家気取りの愚将の扱いですもんね。
ドラマではいつも志村のバカ殿のような「麻呂顔」で描かれますし・・・。
本当は立派な戦国武将だったらしいのに。


ま、それはともかく映画では火船が突っ込むシーンとかすごく迫力ありましたね。
あれをCGなしの実写で撮ってるというんだからスゴイ!
(たぶんミニチュアだとは思いますが・・・)
NHKの大河ドラマもそうだけど、映画の戦闘シーンはエキストラや馬の数も半端じゃなくスゴイ制作費がかかるらしいですね。
それから、中村獅童!彼はこういう役柄がホントによくはまりますね。
ジョン・ウー監督は日本での興行を結構意識してたのかも。
なんだかんだと言っても観に行ってよかった!!

ところで映画には登場しませんでしたが、曹操も乗っていたという赤兎馬(せきとば)。
この馬はサンケイデザインのスローガン「駻馬たれ」のモデルにした(させていただいた)馬なんですよ!
一日千里を走った(らしい)早馬。誰にも手なずけられなかった暴れ馬。
そんなこともあって私は曹操びいきなのかもしれません。
そしてサンケイデザインの会社案内にも「小能ク大ヲ制ス」と書いていたことに気づきました。
やはり私も日本人でした(笑) by専務

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巨人ファンの甲子園観戦

甲子園090503

私、もともと巨人ファンなんです。
が、息子が熱狂的な阪神ファンであることもあって毎年必ず甲子園に行きます。
時には大阪の友達に誘われたり、京都の虎キチの先輩の企画でバス貸切で参加したことも。
今回は京都の友達がGWの貴重な巨人戦が取れた!と声をかけてくれたので息子と合流。
試合は残念ながら4-0で負け。金本も4打席ノーヒット。
見せ場と言えば親子で個人的なファンの桧山が代打でヒットを打ったことくらい。

しかしライトスタンドはいいですね!
内野席とは客層が全く違う。どっちかというと試合を見に来てるというより応援のために来てる感じ。
ほとんどの客がユニフォーム着てるし、メガホン持ってる。
数年来甲子園通いをするうちに、いつしか私も阪神の選手の応援歌をほとんど覚えてたりして。
敵の攻撃には「当てろ」「殺せ」と罵声が飛ぶ。
応援しすぎて途中で頭の線が切れて担架で運びだ出されるおっちゃんも。
帰りの梅田駅ではユニフォームを着た我ら親子に「試合どやった?」と聞いてくる人も。
同じ関西でも大阪と京都は全然ノリが違う。だからこそこの非日常的な空気が楽しい。
いつしか会社でバスを貸しきって、社員みんなと甲子園観戦をするのが夢です。
決して巨人ファンをやめたつもりはないのですが、
大金ばら撒いて大型補強をしだした頃から、巨人熱が醒めてきた私。
今や年棒が12球団№1になった阪神ですが、これからも関西の元気の源であってほしいと願います。
By専務




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