駻馬たちの独り言

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誠意がないと言われた

パートナーになれるはずの会社とけんか別れになりました。

あるお得意先を巡って、その人は「私の紹介があったからこそ取引ができたはず」と言いました。
当社の担当営業は「アドバイスは受けたし、お骨折りもいただいた。しかし・・・」とため息をつきました。
双方に言い分があるので当社の言い分をここで主張するつもりもありません。

ただこちらから御礼を申し出たときには「そんなものを受け取るつもりはないですよ。」と断りながら
急に手のひらを返したように「ただ働きさせておいて誠意はないのか?お金ですよ!」
と罵られたのは残念でならない。
WEB事業やホームページ制作でパートナーシップを組みたいと考えておられたその社長にとって
当社がこのホームページとブログをインターン生の練習課題として作らせたことが気に触ったようでした。
当社の事業展開についても散々にこけ下ろされてダメだしをされました。
「あなたは我社の何なんですか?顧問コンサルタントですか?」と言いたくもなります。
小さな会社であっても経営者なりのプライドがあります。
人格を傷つけられたような腹立たしさを感じながら、
少し前の自分なら(私からすると)理不尽な相手にこんなにクールに話を出来なかっただろうな・・・
と、ちょっとだけ自分を褒めました。
心の中では怒り心頭ですが(笑)。


その人と知り合ったのはほんの数ヶ月前。
私はもう少し長い目でお付き合いを考えていただきたかった。
喫茶店での話し合いは物別れに終わり、結局「御礼」を手渡して別れました。
御礼を懐に仕舞って立ち去るその人の後姿が忘れられません。

さぁ、また明日からがんばろう!
by専務
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