駻馬たちの独り言

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国会中継

今日の衆議院予算委員会の集中審議の一コマ。
谷垣禎一議員が麻生総理に質問していた。

年金不安についてはは自分の娘が支給年齢になった時の話を
家庭での娘さんとの会話をリアルに紹介しながら切実に訴えていた。

経済問題では
「経済政策は国ごとの方針がある。
ドイツは過去の経験からインフレ抑制を重視。
アメリカは株価維持を最優先。
そして日本は雇用維持こそを最重視してきたはず。
総理は日本経済をどこに導こうとされているのか?」

移動中に一部を聞いただけなのでちょうどいい所だけを聞いたのかもしないが、
思わず拍手を送りたくなるような質問だった。
雇用を守れという主張に共感したというより、
この国の未来を描くグランドビジョンがいかに大切か、
そしてそれを持ち合わせていない麻生総理への痛切な批判を
同じ自民党の谷垣氏が断じたことに拍手を送りたくなった。

漢字を読めない首相と、
TVのバラエティ番組を真似て国会で漢字クイズを始める野党。
酩酊する財務大臣と、
それを材料に与党を攻撃する野党。
みんな、みんなしょうもなさ過ぎる!
と思っていただけに、今日の谷垣氏の発言には希望が持てた。
党派を超えてこんな政治家が増えれば日本の未来にも希望が持てそうに思う。
by専務

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