駻馬たちの独り言

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夜の府庁

「夜のカフェ」というゴッホの名画があります。
シャープのAQUOSのCMにも出ていましたね。
電気もない時代に、街路のカフェにガス灯がほんのり黄色く灯る。
黄色い灯かりからカフェの中の喧騒までが伝わってくる気がします。
私の心の中のマスターピースは、日本画では東山魁夷の「花灯り」、洋画ではこの「夜のカフェ」なのです。

府庁1

さて、これは平日20時の、「夜の府庁」です。
京都市の会合がなぜか府庁でありました。
8割くらいの灯りがついているでしょうか?
もちろん職員が1人でも残っていたら灯りは点いていますから
8割の職員が残っているわけではないのですが・・・。
「府民のために頑張ってくれているな」と思う反面、
「ホントに必要な残業なのか?-6%の責任を役人が率先して果たせよ!」
とも思います。
ものごとにはなんでも表と裏がある。
政治も、社会も、人の心も・・・。
「清濁併せ呑む」という格言?があります。
決してよい言葉だとは思いませんが、
実現しえない理想を振りかざすよりはマシかと思います。

私はいま「京都市未来まちづくり100人委員会」というプロジェクトに関わっています。
この委員会が何をしているかはまたいずれ。by専務


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