駻馬たちの独り言

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レッドクリフpartⅡ

くりふ1

レッドクリフpartⅡを観てきました。
著作権は大丈夫なのか?と心配しつつも、ポスターの写真を他の人のブログから引っ張ってきたりしながら雑感を少々。
ネタバレなのでこれから映画を観に行くつもりの方はスルーしてください。




孔明と周瑜のクレバーさ、カッコよさが目立って、
曹操がちょっと愚かな独裁者として描かれています。
でも史実もホントにそうだったんだろうか?
へそ曲がりな私はスクリーンの興奮から醒めるとふとそんなことを思ってしまいます。

「そりゃ80万の大軍と5万の小軍の戦争で、80万の大軍が勝ったら
映画としては全然おもろないわな・・・」と一応は思うんですけどね。
日本人のメンタリティは「山椒は小粒でピリリと辛い」的なものを好みますよね。
そういう意味では日本の戦国時代の「桶狭間の戦」と、この「赤壁の戦」がだぶって思えます。
桶狭間でもたった二千の小軍(織田信長)の奇策に破れた今川義元は
公家気取りの愚将の扱いですもんね。
ドラマではいつも志村のバカ殿のような「麻呂顔」で描かれますし・・・。
本当は立派な戦国武将だったらしいのに。


ま、それはともかく映画では火船が突っ込むシーンとかすごく迫力ありましたね。
あれをCGなしの実写で撮ってるというんだからスゴイ!
(たぶんミニチュアだとは思いますが・・・)
NHKの大河ドラマもそうだけど、映画の戦闘シーンはエキストラや馬の数も半端じゃなくスゴイ制作費がかかるらしいですね。
それから、中村獅童!彼はこういう役柄がホントによくはまりますね。
ジョン・ウー監督は日本での興行を結構意識してたのかも。
なんだかんだと言っても観に行ってよかった!!

ところで映画には登場しませんでしたが、曹操も乗っていたという赤兎馬(せきとば)。
この馬はサンケイデザインのスローガン「駻馬たれ」のモデルにした(させていただいた)馬なんですよ!
一日千里を走った(らしい)早馬。誰にも手なずけられなかった暴れ馬。
そんなこともあって私は曹操びいきなのかもしれません。
そしてサンケイデザインの会社案内にも「小能ク大ヲ制ス」と書いていたことに気づきました。
やはり私も日本人でした(笑) by専務
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