駻馬たちの独り言

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巨人ファンの甲子園観戦

甲子園090503

私、もともと巨人ファンなんです。
が、息子が熱狂的な阪神ファンであることもあって毎年必ず甲子園に行きます。
時には大阪の友達に誘われたり、京都の虎キチの先輩の企画でバス貸切で参加したことも。
今回は京都の友達がGWの貴重な巨人戦が取れた!と声をかけてくれたので息子と合流。
試合は残念ながら4-0で負け。金本も4打席ノーヒット。
見せ場と言えば親子で個人的なファンの桧山が代打でヒットを打ったことくらい。

しかしライトスタンドはいいですね!
内野席とは客層が全く違う。どっちかというと試合を見に来てるというより応援のために来てる感じ。
ほとんどの客がユニフォーム着てるし、メガホン持ってる。
数年来甲子園通いをするうちに、いつしか私も阪神の選手の応援歌をほとんど覚えてたりして。
敵の攻撃には「当てろ」「殺せ」と罵声が飛ぶ。
応援しすぎて途中で頭の線が切れて担架で運びだ出されるおっちゃんも。
帰りの梅田駅ではユニフォームを着た我ら親子に「試合どやった?」と聞いてくる人も。
同じ関西でも大阪と京都は全然ノリが違う。だからこそこの非日常的な空気が楽しい。
いつしか会社でバスを貸しきって、社員みんなと甲子園観戦をするのが夢です。
決して巨人ファンをやめたつもりはないのですが、
大金ばら撒いて大型補強をしだした頃から、巨人熱が醒めてきた私。
今や年棒が12球団№1になった阪神ですが、これからも関西の元気の源であってほしいと願います。
By専務




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ウコンの力

ウコン黄ウコン赤

某会の執行部内で「肝トレロード」といわれている2週間ビッチリ連夜の会合(=飲み会)が
ようやくこの土曜(今夜)で締めくくり。
毎夜違う部会や他団体の宴席が続き胃腸も肝臓も疲労乾杯、おっと疲労困憊(こんぱい)です。
今回のロードで頼りになったのが「ウコンの力」。
もとよりお酒の弱い私にとってウコンは頼もしい助っ人だったのですが、
粉末や顆粒タイプであることが多くて、飲みたいときに飲めないことが多かったのです。
ところがハウス食品のウコンの力は駅の売店で、コンビニで、どこでも手に入って、しかもその場で飲める強力な助っ人です。
宴席前に駅でオリジナルタイプを一本。帰りの深夜タクシー前にコンビニでカシス風味を一本。
これで次の朝がずいぶん違います。

それにしてもハウス食品のマーケティング力は流石ですね。
まずは粉末タイプが主流であった薬品をドリンクタイプのミニボトルにしたこと。
「ウコンの力」っていうストレートなネーミング。
コンビニ内の陳列でも一等地を確保している流通支配力。
ドリンク剤=オヤジという図式を覆して女性にもウケるようなカシス味を投入。
そして極めつけはハウス定番のアットホームなCM。
「ウコンの力を飲んでから家に帰ろ」という強引なコンセプトに
山崎まさよし、元ちとせのコラボというCMには思わず唸りました。
ところが残念なことにハウス食品のCMが多い時は景気が悪い時という広告業界の定説は今も生きているようです。

さぁ、ロード最終の今夜。またウコンの力のお世話になりそうです(涙)。 by専務

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専務の世直し日記【飲食店編】

前回に続き「オマエは何様や!?」と言われるのを承知で鉄槌を下します!

いろいろな会合の宴席で飲食店を利用することが多い私。

090327_2020~01

写真は過日某所での会合ですが、ご覧のように宴たけなわであるにもかかわらず
料理がたくさん余っています。これは何を意味するのか?
残念ながら食糧危機とかスローフードとかそういう大儀の話ではなく個人的な憤りです。
私たちはこのあとラーメンを食べて帰りました。
満腹になっていないのに、料理が余っているとするならおそらく答は一つ。
聞けば「あそこは修学旅行生向けの店だから・・・」
でもそんなのが理由になるのだろうか?
料金も子ども料金だというなら、そういう理屈もアリかもしれないが。
散会のあとの残飯の山を見ても、仲居さんはせいぜい「もったいないね!」と思うくらいだろう。
下げられた残飯を経営者はちゃんと見ているのだろうか。
見ていたらこんなことになっていないよな。

この店のことではありませんが、いくら料理が美味しくてもトイレの汚い店もNG。
大きなお店はたいてい2時間おきにトイレ掃除のチェックシートが貼ってあります。
たしかにそこには2時間おきに担当者の印が押してあるのだけれど・・・。
酔っ払いの客が多ければ、便器の外にひっ溢す奴もいるでしょう。
ビールを飲めばトイレの利用者は当然増える。
ペーパータオルがダストボックスから溢れている・・・。
「2時間おきに掃除すればOK」という「マネージャーの発想が」大きくNG!!!

石川遼君が自分の使った洗面ボールを綺麗にしてからトイレ出ると聞いたことがあります。
彼は極端に育ちがよいのかもしれません。
でも、そういう心構えの彼がWinnerになるのが必然ならば、
そういう当たり前のことができないお店が廃れるのも必然であってほしい。 by専務

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専務の世直し日記【タクシー編】

こんなことを書くと「オマエは何様や!?」と言われるのを承知で。
日ごろの仕事で自分がお客様の満足をどれだけ得られているのか?という自戒も込めて。

近距離のタクシーに乗るときには「近くで悪いんですが・・・」と前置きをすることにしています。
その方がお互いに気持ちよくいられると思って。
ところが、運転手さんの方が何にも反応なかったりします。
まぁ、この程度は仕方ないのかもしれませんが、
自分が道を間違えて遠回りしておいてメーターどおりの金額を請求する運転手さん。これはいけません。
「遠回りした分の料金は引いてほしい。」
これは当然の要求だと思うのですが、なかなか理解してもらえず、穏やかな話し合いの末になぜか
「もう金はいらんわ!!!」
と罵声を浴びせられ、結果的に仕方なくお金を払わずに降車したことも度々。
「タダで乗れてラッキーじゃないの?」と思われるかもしれませんが、
私は決してタダでタクシーに乗りたいわけではないのです。
こちらが支払う意思があるのに、受け取りを拒否しておいて、罵られるのは我慢ならないので、
私はそのタクシー会社か、タクシー業務センターに必ず苦情の電話をいれます。
効果があるのかどうかまったくわかりませんが。

そうかと思うと「お釣りはとっておいてください」と言えるような気の利いた応対をしてくれる方もいます。
同じように1日流していても、売上の伸びる人とそうでない人がいます。
接客スキルと売上が比例するかどうかはわかりませんが、
気の利いた接客のできる「勘」のいい人なら、
どの時間にどの辺のお客が拾いやすいかという「勘」も優れれいるように思います。

自分も、そして社員も、そんな勘のいい仕事人でありたいなと思います。by専務

「会社のブログにこんなん書いていいんかな?」と思いながらも、
全く身勝手な世直し日記を綴りました。次回は【飲食店編】かな?

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夜の府庁

「夜のカフェ」というゴッホの名画があります。
シャープのAQUOSのCMにも出ていましたね。
電気もない時代に、街路のカフェにガス灯がほんのり黄色く灯る。
黄色い灯かりからカフェの中の喧騒までが伝わってくる気がします。
私の心の中のマスターピースは、日本画では東山魁夷の「花灯り」、洋画ではこの「夜のカフェ」なのです。

府庁1

さて、これは平日20時の、「夜の府庁」です。
京都市の会合がなぜか府庁でありました。
8割くらいの灯りがついているでしょうか?
もちろん職員が1人でも残っていたら灯りは点いていますから
8割の職員が残っているわけではないのですが・・・。
「府民のために頑張ってくれているな」と思う反面、
「ホントに必要な残業なのか?-6%の責任を役人が率先して果たせよ!」
とも思います。
ものごとにはなんでも表と裏がある。
政治も、社会も、人の心も・・・。
「清濁併せ呑む」という格言?があります。
決してよい言葉だとは思いませんが、
実現しえない理想を振りかざすよりはマシかと思います。

私はいま「京都市未来まちづくり100人委員会」というプロジェクトに関わっています。
この委員会が何をしているかはまたいずれ。by専務


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